#2 「褒める・感謝する」をルールにします。

どうやら、
「自分の内面が変わると、現実が変わっていく」らしい。

ということは、
「結婚」という現実に変えていくには、それに合った自分の内面に変わる必要がある。

「結婚が現実になる自分の内面」ってなんやねん。

と、まず疑問。とりあえず……置いておこう。

ただ聞くところによると、「自分の内面を変える」には、まず私は「自分を癒すこと」が必要らしい。

すると次に、「自分を癒す」という表現に抵抗がわく。ここはせめて「自分を労う、労わる」という表現に捉え直してみることにしました。少し抵抗は減る。

で、結局何をしたらいいかわからなかったのですが、「日々自分を褒めることから始めてみるといい」とアドバイスをいただいきました。ではそこから始めてみることにしましょう。
 

自分を褒める、、って言われても

「自分を褒める」というのは、

・今日も仕事がんばってすごいね!
・忙しいのに自炊してえらいね!

とか、こんな感じですか?例えを考えようと思っただけなのに、2つしか出てきませんが。

そして正直なことを言うと……なんか無理!!笑

いや子供じゃあるまいし、えらいね!とか、すごいね!とか言われても。甘やかされているような、もっと言うとバカにされているような。しかも自分が自分に?

って思ってしまう自分がいます。我ながら、めんどくさいやつですね。よく言えば自分に厳しい、悪く言えば天邪鬼、素直じゃない、私です。
 

自分に感謝ならできるようになった

こんな自分に、さっそくガッカリ。
でも逆に、だからこそ素直に自分を褒められるようになったら、それは大きな変化な気がしますね!?(遠い目)。

ただ最近は、自分への感謝ならできるようになりました。
仕事や人間関係の課題に、もう20年近く向き合い続けてきて、今は自分の会社を経営しながら少しずつ心に余裕がある生活を送れるようになっている。これは、自分ががんばってきたから。だから、

「今の生活を手に入れるまでがんばってくれて、ありがとう」

と、素直に思えます。

なので、「自分を褒める」だけではなく、「自分に感謝する」も許可することにします。感謝してたら、「会社ももうすぐ5期目!すごいじゃん!」って、引っ張られるように自然に自分を褒めることもできそうな気がしてきました…!
 

感謝するなら自分以外の方が得意

「感謝」と言えば、最初に湧くのは自分以外、なんですよね。
41歳まで生きてきて、いろんな人に関わってきて、本当にたくさんの人に支えられ成長させてもらいました。特に社会に出てからの感謝度合いは半端じゃない。

これは毎日毎日、感謝がわきます。

・Aさん、いつも楽しい仕事を依頼してくれてありがとうございます。
・Bさん、ミスした時にフォローしてくれてありがとうございます。

という風に。しかもこれは、

・Aさんと出会ってくれてありがとう私。
・Bさんと出会ってくれてありがとう私。

という風に、自分への感謝にも変更可、つまりイコールですね!(省エネで良い!)というわけで、誰かへの感謝は自分への感謝ということで、これも許可!
 

とりあえずルールにしてみる

無理して「自分を癒す」という表現や「自分を褒める」にこだわらない。これだけでだいぶ、自分を労ってますね。よしよし。

これから本シリーズ記事更新のルールとして、

・自分を褒める

を策定しようと思います。それは、

・自分への感謝も可
・自分以外への感謝も可
・ついでに自分以外を褒めるも可

とします。どんなにネガティブな記事であったとしても、最後はこのルールで終わる。ルール化することで、続けられそうな気がしています。(続かなくてもそっとしておいてください…)

あ、あと、だいたい、似たような地味でシュールな毎日を送っているものですから、

・同じ内容も可

とさせていただきます。他には、

・最低3つ

くらいで良い感じじゃないでしょうか。
 

ほんまにこれで何か変わるの?

「これを続けていたら、変化が必ずくるよ」

という言葉をくれた方のことを信じて、やってみようと思います。

ほんまに変わるんかいな?
恥を曝け出すだけなんじゃないか?

という気持ちも正直あります。
でも、やってみないことには何もわからない。

というわけで、この記事からスタートです。
 

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