#25 人を好きになる瞬間って、いつだろう?

毎週欠かさず恋リアを見ている私ですが、見ながら思うことがありました。

シリーズの初回は、メンバーを全員見て、「この中だったらこの人がタイプ」みたいなのを考えるんですよ。

でも回が進んでいくにつれて、「やっぱりこの人の方がいいな」と変わっていって、最後には最初に選んだ人とは全然違う人を好きになっている。
 

第一印象、第二印象、最終印象

恋リアが始まったら、最初に出演者を見て、
誰がタイプだとか、この人は性格が良さそうだとか、この人は恋人じゃなく友達になりたいとか、結婚には向いてそうな人だとか…

勝手に印象をあーだこーだと友達と話すのが楽しみの1つです。

でも回を追うごとに、この印象はだいぶ変わっていくんですよね。私も、友達も。もちろん、恋リアの出演者たちも。

外見が全然タイプじゃないと思っていたのに、笑顔がいいなと思うようになったり、
ポジティブすぎてうるさい感じが苦手だと思っていたのに、実は繊細で優しくて、一緒にいたら安心できそうだなと思ったり、
全く興味もわかなかったのに、なんか行動や発言が気になる存在になったり。

最初の第一印象から突き進む人もいるけど、見えてなかった一面が見えてきて、一緒に時間を過ごすうちに気になる存在になっていく…という人も、結構多いです。

第一印象、第二印象…そして最終印象が、全部違っていることがよくあって、結果として予想していなかった組み合わせのカップルが誕生することもよくあります。 

今まで好きになった人は

そこで、私自身のことを振り返ってみます。

まず、「一目惚れ」って、思い出す限り1度もしたことがありません。
好きになった人はおそらく全員、知り合ってしばらく経過した人です。しかも第一印象は、覚えていないくらい印象がない。

塾が一緒だった
クラスが一緒だった
サークルが一緒だった
部署が一緒だった

こういう環境は思い出せるけど、「あの時、好きになった」みたいな瞬間は、思い出せません。それより、いつの間にか「あれ?なんか気になる。好きかも」って感覚。

逆に、第一印象で「かっこいい!」と思った人は、恋愛に発展したこともないし、なんなら友達として仲良くなったこともない。

だから私が「人を恋愛として好きになる」って、時間が必要なのかなぁ…と、思いました。
 

時間をかけてみた話

とはいえ。そう思って時間をかけてみたこともあったんでした。

「好きと言われたら、その人のことを好きになる」という話もたまに聞くし、一緒にいる時間を増やせば、恋愛感情が湧くこともあるのかと思い、いい人だなと思った人と付き合ったことが何回か。

ただ、いくら時間を過ごしても、一定の「楽しいな」「いい人だな」という感情以上のものは湧いてこない。むしろだんだん、「一緒にいるのが億劫だな」とすら、思うようになっていきました。異性として、恋愛としての「好き」という感情は湧かなかったのです。

これは、「恋愛や結婚を意識しない、普通の時間」がないまま付き合ったことが、共通しているのかなと思っています。

ということは、「男性に対する、恋愛や結婚を意識しない、普通の時間」が必要なのかなぁ、って思ったのだけど、どうなんだろう。

でもこの歳になると、そんな時間、なかなかないのだが、、
 

先日見つけた、小さなキュン

前の記事に書いた、「小さなキュン」の話。(参考:#24 結婚への意識が薄れつつある私に、小さなキュン)

これ、私の中ではいいヒントだなと思っていて。前からの知り合いなのに、仕事に気持ちが向いている時に、小さく「キュン」としたこと。

今の私の中で、「男性に対する、恋愛や結婚を意識しない、普通の時間」と言えば、仕事がその1つです。だから、仕事に真剣に向き合うということは、仕事そのもののためだけじゃなく、意外と大事なことなのかもしれません。

それに、自分が仕事に真摯に向き合ってきたからこそ、その人とも出会えて、一緒に仕事をしてこられたという一面も、きっとあるはず。仕事に真摯に向き合っている人にキュンとしたのなら、これからも、そんな人と出会えたらいいなと思います。

ちょうど、今仕事にも変化が起こりかけている時。
自信がないし、不安。仕事の変化には、こういう気持ちもつきものです。実は結構、怖さも感じています。だけど、そんな今だからこそ、まずは自分が、真摯に向き合わないと。と、改めて思いました。

これが正解なのかはわからないけれど、「まずは自分から」の精神で、仕事に向き合おうと思います。
 

「普通の時間」って

「男性に対する、恋愛や結婚を意識しない、普通の時間」

なんてまどろっこく書いたけど、要は、私が『自分らしくいる状態』『自然体の状態』と言えるのかもしれません。

恋愛や結婚を意識すると、多分私は、らしくない自分、かしこまった自分、といった繕った自分になってしまう。その繕い方が上手ならいいのですが、ド下手なんですよね。うまく着飾れないのです。

それは時に「自分磨き」とか「女磨き」とも言われて、必要なことなのかもしれません。ただ私がそれを、恋愛や結婚を意識してすると、何かがズレている。それがきっと、これまでのアプリなどでの婚活での結果なのかと思います。

ただ、結婚へ向かいたいはずなのに、結婚と逆行しているようで、、、難しいですね。汗

でもやっぱり、数少ない恋愛が楽しかった過去の経験でも、仕事でもなんでも、結局自然体の時がうまくいっていた気がします。

過去を振り返ると、周りの目を気にしながら行動するようになっていた部分があります。それが今は、仕事をきっかけに少しずつ、自分らしさを取り戻せていると思います。

自分らしくいることを恐れずに、自然体な自分をこのまま受け入れていきたいなと思いました。
 

私の「好き」傾向と対策

結論。

いつ私が人を好きになるのかなんて、、、

わかんねー!

…というのが正直なところですが。

そんなこと言っててもどうにもならないので。
傾向と対策くらいにまとめてみても、きっと損はないのでやってみます。

▼ 傾向

  • 一目惚れはしにくい。第一印象で「いいな」と思った人が、そのまま恋愛対象になることはほとんどない。
  • 第一印象が薄かった人と、知り合って少し経った頃に、いつの間にか気になっている。
  • 仕事に真摯な姿勢の人に、キュンとする。
  • 自分らしくいる状態、自然体でいる状態の時に、仕事も人間関係もうまくいっている。

▼ 対策

  • 最初から恋愛や結婚を意識する、アプリとか結婚相談所での婚活は、もうやらない。
  • 仕事に真摯に向き合う。
  • 今の生活の中で関わっている人たちを、大切にする。
  • 無理に着飾らず、自然体の自分を受け入れる。

人間関係や自分の在り方について、当たり前だけど大切なことが対策になってしまいましたが。

まぁでも、良しとしましょう。

なんでもきっと、基本が大切。
 

おまけ

最近すっかり、変な事象コレクターです。
最近の事象はこちら↓

⚫︎インターホン不良
つい最近、インターホン新しくしてもらったばかりなのに。
インターホンが反応しなくなった!!!
配達員さんが持ち帰ってしまわないように、慌てて受け取りに行きましたとさ。

もうこの程度じゃあ、ビクともしませんよ。
むしろラッキー収集している気分です。
  

 

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