#13 [ルール:褒める・感謝する]に、新ルールを追加します。

ここ1〜2週間くらい、何かとタイミングが悪い日が続きました。

仕事ではタスクが終わった途端に修正依頼が入り、予定も急な変更ばかり。プライベートでも待ち時間や乗り継ぎ、忘れ物、駅で出た出口が行きたい場所から一番遠い…っていう地味なイライラなど、小さな「ツイてない」が続いていました。
 

ご機嫌ななめ

タイミングが悪いことが続くと、機嫌が悪くなってしまいます。チームの人に嫌な態度を取ってしまったり、関係ない人への言葉使いが冷たくなったり。

我ながら、なんて大人気ないんだ…とまたイライラして、機嫌がまた悪くなる、悪循環。

自己嫌悪になって、そんな自分はもちろん、誰かに対しても褒めたり感謝したりする気にはならない。そうなると、このシリーズのルールすら続ける気持ちになれませんでした。

しかも厄介なことに、「どうせ私は、仕事もこの調子でうまくいかないし、だから結婚も同じようにうまくいかないんだ」というところまで、気持ちが飛躍してしまったりもして。
 

気持ちが追いつかない時は

そんな時、ある人からこんなことを言われました。

「気持ちが追いつかない時こそ、自分への言葉がけを意識してみよう。それは、たとえ本当にそう思えていなくても、毎日自分に伝えてほしい」

と。
その言葉がけとは、

「生きていてくれてありがとう。今日も頑張ってくれてありがとう。愛しています。」

というものでした。

何があっても、根本は、生きているだけで十分なんですよね。うまくいかないことがあっても、生きているだけで感謝だし、ちゃんと頑張っているものです。これには毎日、立ち返りたい。
 

[ルール追加]褒める・感謝する、の1つ目

具体的に褒めたり感謝したりする言葉が出てこない時や、そもそも褒める気持ちすら湧いてこない時は、呪文のようにこの言葉を唱えてみようと思います。

このシリーズにおいてもルール追加として、一つ目には必ず

「生きていてくれてありがとう。今日も頑張ってくれてありがとう。愛しています。」

を入れようと思います。(参考:#2 「褒める・感謝する」をルールにします。

「褒める・感謝する」というルールのハードルが、少し下がった気がして、それもちょっと嬉しかったり。

正直、「愛しています」は…かなり恥ずかしいです。苦手なんです、こういう小っ恥ずかしい言葉。「愛してる」って、世の夫婦はよく言うものなんでしょうか?

でもまぁ、事のついで的な軽い感じで、追加してみます。ものは試しです。恥ずかしいけど、恥ずかしいからこそ、というのもある気がして。苦手なものほど、やると何か変化が起こるかもしれません。

とはいえ、変化はないかもしれません。でも、こういう小さな実践を積み重ねることが、このシリーズの目的でもあります。また変化があれば書いてみようと思います。パートナーと暮らすならきっと、こういう不機嫌な日の向き合い方も大事になるはずですしね。
 

 

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